小児歯科 ~泣かない治療を目指し、心に貯金をしてかえす~
~泣かない治療を目指し、心に貯金をしてかえす~

おおはた歯科クリニックでは、子供たちを笑顔でかえす診療を目指しています。
泣いたまま診療室から帰すことを
心に借金をして帰すといいます。
心に借金をすると、今度はもっと大泣きするかもしれません。
もしかしたら、もう二度と歯科医院に来てくれないかもしれません。
笑顔で帰すことを
心に貯金をして帰すといいます。
笑顔は信頼のあかし、心に貯金をすると今度来るときはもっと良い笑顔で来ることでしょう。
きっと、かかりつけ歯科医院としての長いおつき合いの第一歩になると思います。
もちろん、痛みが出ている時には、処置が怖くて泣いていたとしても、処置を最優先します。
当院では、小児期のみを診る医療ではなく、小児期から診る医療を実践していきます。
- ①こどもと信頼関係を作ること。
- ②治療のみならず、その結果をみていくこと。
- ③虫歯や歯周病の予防を行うこと。
- ④かみあわせの状態を診ていくこと。
ずっと通いたいと思っていただくためにも痛みをコントロール し、 泣かさない工夫や技術を実践していきます。
フッ素・シーラントによる予防
生えてきた歯が虫歯にならないようにするために、定期的な健診や歯科による予防が大切です。
■フッ素
フッ化物の塗布は、高濃度のフッ化物を直接歯に塗布するむし歯予防法です。p>
- フッ素の効果
- 1. 歯から溶け出したカルシウムやリンの沈着を促進し、歯の再石灰化を助ける
- 2. 歯を強化し、溶けにくくする
- 3. 虫歯菌による歯を溶かす酸の生成を抑える
ご家庭でもフッ素を塗っているという方は多いと思いますが、歯科医院で塗布できるフッ素はご家庭で使用できるもののおよそ10倍の濃度があり、非常に高い効果を期待できます。
大人の予防歯科としても有効ですが、とくに「生えたばかりの乳歯や永久歯」は虫歯になりやすいため、フッ素を塗ると予防効果を大きく期待できるとされています。
フッ素塗布はコーティングではないので、定期的な塗布が必要です。
2〜3ヶ月ごとに歯科医院でフッ素塗布を行うと効果的です。
■シーラント
シーラントとは、奥歯などの歯の表面の溝を歯科用のプラスチックで埋める予防法です。
歯磨きでは十分にきれいにすることが難しい奥歯の溝は虫歯になりやすくなっています。その溝を一時的に塞ぐことにより、虫歯が発生しないよう予防します。
主に奥歯に行う処置ですが、場合によっては前歯の裏側(舌側)に存在する溝に行うこともあります。
子どもの矯正
気になり始めた時が開始時期
矯正治療のイメージはきれいな歯並びを作ることに目が行きがちですが、実際にはそれだけでなく心身の健康の向上にもあります。
歯並びが良くなる事で鼻のとおりが良くなったり、発音の改善にも役立つケースがあります。
また、歯磨きしやすくなるため、むし歯や歯周病にかかりにくくなります。
お子さまに合った治療を提案しますので一度ご相談下さい。

予防歯科 ~つまようじ法を取り入れた歯周病対策~
~つまようじ法を取り入れた歯周病対策~

しっかりとした臼歯がなくなると、根が細い、前歯は過重負担で支えきれなくなってしまいます。自分や家族の歯の寿命を延ばすには…?
当院では、むし歯や歯周病の予防や進行防止に力を入れています。
一生自分の歯で食事ができるよう、できるだけ抜かない・削らない治療を実践しています。
むし歯予防
むし歯予防にはフッ化物の応用 とシーラント処置、食習慣の改善が大切です。
フッ素による虫歯予防といえば子供の歯に有効なイメージですが、大人の歯にも有効です。
歯周病のために歯ぐきが退縮し、象牙質がむき出しになったお口は、むし歯のリスクが一段と高まっています。
当院では歯石除去の後は、高濃度のフッ化物を塗布しています。
フッ素塗布はコーティングではないので、定期的な塗布が必要です。
3〜4ヶ月ごと(年4回)に歯科医院でメンテしましょう。
歯周病予防
歯周病予防には歯のクリーニングと術者磨きブラッシング法(つまようじ法による歯肉粘膜強化法)を行います。
むし歯も歯周病も 生活習慣病 (慢性疾患)で、糖尿病や高血圧症と同様に一度発症すれば自然治癒はありません。
しかし本人の適切な健康行動と歯科医院での定期的な予防処置を組み合わすことで予防や進行抑制が可能です。
当院では患者さまごとに使用する歯ブラシ用具は新しい物を使い、使用後は患者さまにお持ち帰りいただいております。
患者さまが安心して治療を受けられるよう、その他の衛生管理も徹底しております。

歯周病 ~歯を失ってしまう一番の原因は歯周病~
~歯を失ってしまう一番の原因は歯周病~

歯周病とは、歯と歯ぐきの間に繁殖する細菌に感染し、歯の周りに炎症が起こる病気です。
炎症が歯ぐきに限定されているときは歯肉炎、それ以上に進行すると歯周炎(歯槽膿漏)と呼ばれます。
はじめはほぼ自覚症状がないまま進行し、歯周炎になると歯が抜け落ちたりするばかりでなく、全身に影響が及ぶことがあります。
●歯周病の原因
歯が十分に磨けていないと、歯垢(プラーク)という細菌の集まりが歯と歯ぐきの間の溝にたまります。歯周病はこの細菌が繁殖することで起こります。
歯垢を放っておくとやがて石灰化し歯石へと変化します。歯石は歯みがきなどでは取り除けないため、歯科医でとってもらわなければなりません。歯垢や歯石をためていると歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が深くなり、さらに歯垢がたまりやすくなって、歯周病を進行させる要因になります。
●症状の進行
虫歯は進行すると多くの場合「痛み」という自覚症状が発生します。しかし歯周病は痛みが生じません。そのため初期・中期はご自身で罹患していることすら気づきにくいという恐ろしい疾患です。いつの間にか末期症状になっており、歯が抜けてしまったということもあります。
●歯周病の治療法
当院では超音波スケーラーやエアスケーラーを用いて歯ブラシでは取りのぞくことが難しい歯垢や歯石を取り除きます。その後、専用ジェルとラバーカップやブラシを用いて機械的に歯の表面や歯と歯の隙間を磨き、細菌が付着しにくくします。
ご自身で毎日丁寧なケアを行っていても、次第に磨き残しが生じてしまいます。半年に一度のプロフェッショナルクリーニングで口腔内環境を維持していきましょう。

一般歯科 ~無痛治療がモットー~
~無痛治療がモットー~

お子様時代に、痛い治療、押さえつけられての治療を受け、「歯医者はすごく痛いもの」という先入観を持ち、歯医者嫌いのまま、大人になられた方がいらっしゃると思います。
可能な限り、痛みの無い・不安の無い治療に努めております。
著しく不安の強い方にも十分な対処が可能になりました。
1.表面麻酔
表面麻酔は治療開始時におこなう麻酔注射針の刺入痛を最小限にとどめるために行う塗り薬です。
その痛みを少しでも緩和させるため全てのケースで表面麻酔をしてから局所麻酔を行っています。
十分にその効果を得るために3分間以上十分な作用時間をおき、局所麻酔を行います。
2.極力細い針の使用
使用する針が太いと痛みやすく、反対に細くなればなるほど痛みは起こりにくくなります。
注射針は、33ゲージという サイズの最小注射針で、針が刺さる痛みを感じにくく作られています。
3.注射液を温める装置の使用
麻酔の注射液が冷たいと痛みを感じやすくなります。
事前に注射液を温めます。
また治療前の徹底した説明を行い、治療方法の選択に関しては、患者さんと一緒に考えていきます。

義歯・かぶせもの ~審美と機能性を大切にします~
~審美と機能性を大切にします~

義歯・被せ物とは様々な理由で歯がなくなってしまった場合の治療方法です。
残っている歯があり、それを土台にする場合は部分入れ歯、すべての歯がない場合は総入れ歯による治療を行います。
義歯・被せ物は種類によっては見た目が好みを合わない、装着すると違和感がある、話しにくいなどの問題が起こることがあります。
これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、医師と相談しながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。
近年の新素材開発により、人工歯はさまざまな種類が誕生し、特性によって選ぶことが可能となりました。
- ・見た目で選ぶ
- ・予算で選ぶ
- ・耐久性・強度で選ぶ
- ・アレルギーの有無で選ぶ
自分に合った人工歯が選べます。お気軽にご相談ください。

ホワイトニング

ホワイトニングとは歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を削ったりすることなく、歯の中にある色素を分解し歯を白くする方法です。
歯が白く輝くようになると清潔感がアップし、さらに表情や顔色も明るい印象に変わります。
また、歯が白いと実年齢よりも若く見えると言われます。口元の美しさは、見た目の印象を格段にアップさせるのです。
〈ホワイトニングは大きく分けると2種類に分類されます。〉
1.歯科医院などで行うオフィスホワイトニング
2.歯科医師の指導のもと、自宅にて自身で行うホームホワイトニング
オフィスホワイトニングは自宅でおこなうホワイトニングよりも高濃度のホワイトニング剤を使用します。そのため、1回の施術でも効果が出やすいといった特徴があります。
歯科医師や歯科衛生士が施術するので安心
■途中でしみるといった症状が出ても、適切な処置ができます。
■事前に虫歯のチェックや歯石の除去をするので、虫歯の早期発見や歯周病の予防にもつながります。
ただしホワイトニングは誰でもできるわけではありません。虫歯・歯周病・人工の歯など、いくつかの適さない項目があります。
詳しくはご相談ください。

審美防歯科

歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、どちらも健康に関しては重要な要素です。
現在の健康保険制度では機能的な部分における治療が主であり、審美的な部分における治療には限界があります。
歯列矯正、ホワイトニング以外にオールセラミック、ラミネートべニア、ダイレクトボンディング、ポーセレンインレーなど特殊材質による治療がありますが、
ただ審美回復に寄与するだけでなく、機能的な部分においてもかなり優れた治療を行うことができます。
審美的な治療をお求めの方にお勧めです。
