どうしてむし歯になるのかな?

口の中にはミュータンス菌というばいきんがいます。

ミュータンス菌は甘いものが大好きです。

甘いものをエサにしたあと「酸」をだして歯を溶かしてむし歯になってしまいます。

むし歯にならないためにも、

・ミュータンス菌のエサになる甘いおやつやジュースを減らしましょう。

・だらだら食べをやめましょう。

・ハミガキを忘れずにしましょう。フッ素もしましょう。

 

むし歯の原因の
4つの輪

■歯質

歯の質は年齢、生活環境、ハミガキなど色んな事が原因となり人それぞれ違います。
生活習慣を見直して、正しいハミガキ、フッ素を取り入れてむし歯のできない歯にしましょう。

■細菌

口の中には、むし歯や歯周病を引き起こす多くの種類の細菌がいます。
赤ちゃんの口の中には菌はいませんが、家族からもらってしまうことが多いです。
細菌をゼロにすることはできません。

■時間

食べ物、飲み物を口にしてからハミガキをする時間、飲食している時間が虫歯の発生につながります。
飲食することで、口の中が酸性になりむし歯になりやすくなります。

 

■糖分

食べ物、飲み物の糖分を細菌がエサとしてむし歯の原因となる成分を作り出します。
私たちが口にするものにはほとんど糖分が入っているため、とらないことは不可能です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
糖質は約3種類
・単糖類(ブドウ糖、果糖など)
・二糖類(ショ糖、麦芽糖など)
・多糖類(でんぶん、ごはん、麺類など)

甘さを強く感じるのは「単糖類」
むし歯菌(ミュータンス菌)も大好き=虫歯になりやすい
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。