マスクの下で口呼吸になっていませんか?


こんにちは。
もう11月ですね。

マスク生活ももうすぐ1年になろうとしています。
マスクを着けていると呼吸がしにくかったっり気が緩んでしまったりして、気がついたら口が開いているなんてことありませんか?

呼吸とは本来鼻でするものですが、それにはきちんとわけがあるのです。

鼻から吸った空気は入口の鼻毛や粘膜でほこりや細菌、ウイルスなどがキャッチされます。そして奥の鼻腔を通る際に温められ、加湿されてから肺に送られます。

口呼吸では汚れたままの空気が温めれることも加湿されることもなくそのまま肺へおくられるため、風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。

また口を開けている時間が増えれば、口の中は乾燥して唾液の分泌も悪くなります。
それは虫歯や歯周病、口臭などの原因にもなるのです。

美容の面でもよくないことが起こります。
舌や口の筋力が低下することにより、顔のたるみ、しわ、二重あごの原因にもなり老化を加速させてしまいます。

特にお子様には鼻呼吸が大切です。

歯並びや顔立ちの成長、睡眠にも影響が出ます。
ずっと鼻詰まりがあるお子様の場合、口呼吸が普通になってしまっていることもあります。
お子様の様子をよく観察して鼻呼吸に戻していきましょう。

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