こんにちは。
もう9月ですね。
あっという間に夏が終わってしまった感じです。
さて今回は、定期検診の重要性についてお話しようと思います。
いつも定期検診をされていた患者様で、新型コロナウイルスの感染予防のため検診を自粛されていた方がいらっしゃいます。
しばらくぶりに検診に来ていただいたのですが、その時にはすでに進行した虫歯があったのです。
その患者様には何回か通院していただかなくてはなりません。。。
虫歯や歯周病の初期症状というのは、ほとんどが自覚症状がありません。
違和感を感じてからではすでに進行してしまっている可能性が大いにあります。
進行の進んでからの治療は、もちろん通院回数も増えます。
予定を確認して予約をとって、何度も通って・・・・。大変ですよね。
定期検診では、歯茎の状態やすでに治療されている歯の詰め物の状態、もちろん虫歯のチェックをふくめお口の中の状態を細かくチェックしながらクリーニングしていきます。
あれ?と思うところがあれば、きちんと患者様にお伝えして対策をとっていきます。
治療が必要な場合でも初期の段階であれば、治療回数はぐんと抑えられ、大掛かりな治療になる可能性も大いに低くなります。
毎日の歯磨きでは防ぎきれないトラブルを未然に防ぐ、またはいち早く発見できるようにぜひお時間のある際に足を運んでいただければと思います。
ご自宅で行うセルフケアについてもいつでもご相談ください!
一緒に大切な歯を守っていきましょう!
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